日中サービス支援型は、2018年に創設されたグループホームの類型で、日中もホームで過ごせるのが最大の特徴です。通常のグループホームが「日中は通所」を前提とするのに対し、常時の介護・見守りが必要な方(重度・高齢化した方)が、通所せずに暮らせる体制(日中の職員配置)を持ちます。

特徴:①24時間の支援体制、②短期入所(ショートステイ)の併設が義務、③重度の方・高齢の障害者の受け皿。

向いているのは、区分が重く通所が難しい方、加齢で通所がしんどくなってきた方、行動障害等で日中の見守りが必要な方。一方、就労している方や活動的な方には通常型の方が合います。数はまだ限られるため、探すときは相談支援専門員経由で圏域に照会するのが早道です。