生活保護を受給しながら障害者グループホームに入居することは可能です。むしろ制度上は手厚く、サービス利用料は0円、家賃は住宅扶助+家賃補助(月1万円)でカバーされます。
費用の流れはこうなります。家賃はお住まいの地域の住宅扶助基準内であれば保護費から支給され、さらに特定障害者特別給付費が加わります。食費・光熱水費・日用品は生活扶助費から支払います。障害者加算が付く場合もあり、担当ケースワーカーとの調整が入口になります。
手続きの順序は、①ケースワーカーに入居希望を伝える → ②ホーム見学・体験 → ③障害福祉サービス申請と住宅扶助の変更手続き、が基本形。福祉事務所とホームの連携で進むので、本人・ご家族が複雑な手続きを抱え込む必要はありません。
