グループホーム入居後の通院は、①ホーム職員による通院同行(共同生活援助の支援の一環)、②居宅介護の通院等介助、③移動支援(地域生活支援事業)、のいずれかで支えられます。
①はホームのサービス内なので追加のサービス料はかかりません(交通費実費は本人負担)。②③を使う場合も利用料は応能負担なので、非課税世帯は0円。つまり通院支援で大きな追加費用が発生することは通常ありません。
確認すべきは、そのホームがどこまで①で対応するかの線引きです。「月1回の定期通院は同行、頻回な通院は居宅介護を調整」など、ホームごとに運用が異なります。持病があり通院が多い方は、見学時に具体的に確認してください。
