「どこも満室」「待機です」と言われて止まってしまうご家族は多いのですが、打つ手はあります。
- 空き待ち登録を複数ホームに:空きは退去のタイミングで突然出ます。登録していた人から声がかかる
- エリアを広げる:グループホームは市外からの入居も可能。隣接市まで広げると候補は倍増します
- 新規開設情報を追う:グループホームは毎年新設されています。市の障害福祉課や相談支援専門員は開設予定を把握していることが多い
- 体験利用だけ先に:満室でも体験枠は空いていることがあり、関係づくりになる
- ショートステイでつなぐ:入居までの間、泊まりの経験と家族の休息を確保
「待つ」のではなく「待ちながら動く」。空室が出た瞬間に決められるよう、受給者証の準備だけ先に済ませておくのも有効です。
