見学・相談を有意義にする準備リストです。
持ち物:手帳(あれば)/服薬情報(お薬手帳)/日中の通所先情報/これまでの支援歴のメモ 整理しておく情報:①本人の得意・苦手(食事・入浴・睡眠・対人)、②配慮が必要なこと(感覚過敏・こだわり・パニックの引き金)、③生活歴(一人でできること)、④希望(本人の希望と家族の希望は分けて書く)
なお「親子で一緒に入れる施設」を探している方へ——親子で同居できる障害福祉の住まいは制度上ほぼ存在しません。現実的な設計は、本人はグループホーム、親は近隣に住み日常的に行き来する「スープの冷めない距離」方式です。同一学区・同一駅圏でホームを探せば、毎日顔を見られる暮らしは十分実現できます。
