生活介護は、常時介護が必要な方(原則区分3以上、50歳以上は区分2以上)の日中活動サービスです。入浴・排泄・食事の介護、創作活動・生産活動、機能訓練などを日帰りで提供します。

グループホームとの関係は「夜と日中の分担」。ホームが夜間と朝夕の暮らしを、生活介護が日中を支え、送迎で行き来する形が基本です。区分の重い方の地域生活は、この「生活介護×グループホーム(または日中サービス支援型GH)」の組み合わせが柱になります。

生活介護事業所は活動内容の個性が大きい(創作中心・作業中心・リハビリ中心など)ので、ホームと同様に見学で選ぶのが鉄則。ホーム入居と同時に日中先も変える場合は、環境変化が二重にならないよう、時期をずらす配慮も検討してください。