身体障害のある方もグループホームの対象ですが、1点だけ他の障害にない条件があります:原則65歳未満で利用を開始すること(65歳になる前に障害福祉サービスの利用歴があれば65歳以降も可)。65歳以降に初めて住まい系の支援が必要になった場合は、介護保険のサービスが入口になります。
物件面では、①段差・廊下幅・手すりなどのバリアフリー状況、②浴室の形状(リフト・シャワーチェア対応)、③生活支援員の配置(身体介護の体制)が確認ポイント。既存住宅を改修したホームはバリアフリーに限界がある場合もあるため、車椅子の方は特に現地確認が必須です(車椅子対応の詳細は別記事へ)。日中は生活介護や就労系事業所との組み合わせが基本形です。
