「ケアホーム」という言葉を覚えている方へ——かつて障害のある方の住まいは、介護の必要度で「グループホーム(共同生活援助)」と「ケアホーム(共同生活介護)」に分かれていました。2014年4月、この2つは「グループホーム(共同生活援助)」に一元化され、ケアホームという制度は現在存在しません。
一元化後は、1つのグループホームの中で、介護が必要な方には生活支援員による介護(区分2以上)を、そうでない方には日常の支援を、と柔軟に提供できる形になりました。古いパンフレットやWeb記事には「ケアホーム」の記載が残っていますが、今探すべき名称は「グループホーム」「共同生活援助」だけで大丈夫です。介護が必要な家族の住まいを「ケアホーム」で検索していた方は、「グループホーム 障害者 介護」等で探し直してみてください。
